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蓮見孝之アナ育休は「働き方改革」でイクメンに!でも世間一般的に男性の育休取得は無理っぽ?

TBSのアナウンサー蓮見孝之アナウンサーは二人のお子さんがいましたが、この春めでたく三人目のお子さんが生まれた事で3週間の育休を取得したことが話題となっています。

皆さんの周りには育休を取得した男性っていますか?

おそらくはあまりいないのではないでしょうか?

・育休なんて取っていたら会社クビになるよ

 

・育児は妻に任せているから取らない

 

・育休を取れる環境であれば取得したいけど無理っぽ!

この様に考えている男性が多いのではないでしょうか。

しかし今後の日本の未来を考える上で育休は非常に大事な事となります

現在妊活中のご夫婦やお子さんが生まれたばかりの人などは是非参考になさっていただければと思います。

この記事を読んでわかる事

 TBS蓮見孝之アナウンサーが育休を取得

 働き方改革とは?

 男性の育休取得率は?

 

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目次

蓮見孝之アナが育休を取得

育休

TBSの蓮見孝之アナウンサーが18日に放送されたTBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」を育休のため欠席した。蓮見アナは13日のTBSラジオ「蓮見孝之まとめて!土曜日」から3週間の育休に突入している。
【写真】5人のパパ、つるの剛士は育休取得の先駆者!
 蓮見アナは3月に第3子となる男児が生まれたばかり。上は小学校3年生、幼稚園年長の男の子がいる。
 11日の放送では、パーソナリティのジェーン・スーから「今日がお休み前最後の出演」と説明され、蓮見アナも「来週以降、3週間ほど」育休を取ると説明。育休への意気込みを聞かれると「お弁当のレパートリーが無いんだ。冷凍食品ほしいなあ。いろんなの教えて欲しい」と、子どもに持たせるお弁当に苦心している様子を語っていた。
 それから一週間。育休に突入し、ピンチヒッターは大先輩の小川知子アナ。小川アナも3人の子供を育てるママアナウンサーだ。蓮見アナも3人育児が始まったばかり。小川アナは「蓮見さん、3人目大変だと思います。座る暇ないと思う」と気遣いの言葉が。11日放送でお弁当の悩みを語っていたことを知らされると、自身の体験から「長期休みの時は3つ作らないといけない。残り物では3つのお弁当は埋まらない。しっかり作らないと隙間だらけになる。それが大変」と振り返り「今、長期休みが終わり、給食始まりホッとしてるところです」と語っていた。
 蓮見アナは08年に当時東北放送のアナウンサーだった女性と結婚。10年に長男、13年に次男が誕生している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000083-dal-entheadlines.yahoo

 
 
 
 
 
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#レンタルスーツ と #レンタル時計 と #メンズバッグ を紹介した木曜日。 #so954 #生活は踊る #蓮見孝之 #mb #1枚目は全部乗せ

TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」さん(@seikatsu954905)がシェアした投稿 –

TBSの蓮見孝之アナは3月に3人目のお子さんが生まれ、4月13日から3週間の育休を取り、その間数々のレギュラー番組はTBSの先輩、後輩アナが代役を務めると言う事だが、世間は男性が育休を取る事に対しどの様に考えているのでしょうか?

保育士資格のある蓮見アナが育休を「取ります」って表明して取得してくれるのは、あるべき姿、未来のビジュアライズ(私がオバさんになったよ)的に好ましいな
TBSの蓮見アナ、男性アナウンサー初の育休!?
すごい!
蓮見アナの男性育休もっと世の中で取り上げて欲しいなー。
イクメンってなかなか出来そうで出来ないのが今の世の中。
そんな中堂々と育休取る蓮見アナもえらいがTBSも理解あるね
 

蓮見アナの育休は一種の「働き方改革」と言われていますが、働き方改革って一体何?

働き方改革とは?

働き方改革

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

引用元:厚生労働省

そもそも働き方改革ってどのような事かあらためて整理してみましょう。

2019年現在あなたの周りは昔と違いどの様な変化があるでしょうか?

それはズバリ!子供が少なく老人が増えていると感じているはずです。

いわゆる日本では少子高齢化が進んでいます

日本の現状は2008年を境に人口が減っており、このままでは日本は労働力不足に陥ってしまうのが目に見えています。

そこで労働力不足を解消するためには

  • 働き手を増やす
  • 労働生産性の向上
  • 出生率の向上

これらを早急に改善する必要があるのです。

そこで政府の重要政策のひとつに位置づけられているのが「働き方改革」であり、多様な働き方を可能にする社会を目指すプロジェクトなのです。

その「働き方改革」の大きな三つの柱が

  • 長時間労働の是正
  • 正規・非正規の不合理な待遇差の解消
  • 多様な働き方の実現

蓮見アナの場合も「多様の働き方の実現」にあたるのではないでしょうか。

国がプロジェクトを示してもそれを絵に描いた餅にしない為にも、影響力のある人などが進んで実行する事が重要なのです。

蓮見アナはテレビに出ているけど芸能人ではなく、実際はTBSの社員であり、我々と同じサラリーマンと言う立場にあるわけですから、そのような立場の方が働き方改革を進んで行う事で社会全体が同じ方向に向かっていけばいいですよね。

そして大企業である三菱UFJが育休を義務とする方針を打ち出したそうなんです。

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でも実際の所男性の育休取得率って?

男性育休取得率
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男性の育休取得率5.14%って疑問!
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100人に5人?そんなにいないだろ??本当に?

 

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大企業なら育休取れるかもしれないけど中小零細企業は育休なんて無理じゃない?
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企業は少しでも人件費を削りたいと考えるので中小零細企業には代わりの人員なんていないよね。
弊社も数年前部署ごとの男性の育休取得率の目標が設定されたんだけど、1日でも取れば育休者1名としてカウントされるためみーんな1日だけ申請してた
1日の育休で何育てる気なんだよ
豆苗か?
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確かに一日では何もできない!豆苗だって一回狩って生えそろうまで1週間かかるよ!
 
 
もう夫婦共働き世帯が専業主婦世帯よりも多いなかで、なぜ男性が育児休暇を取れず、女性が取るのかといえば、差別的な男女の賃金格差と性別役割。要するに、未だに女はうちで家事と育児をやれ、男よりも給料は低いのだから、が平然とまかり通っているから。
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この考え方が残念ながら現在でもまかり通っているのは事実。
 
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皆の考え方を変えないといけないね。
 
昨日の育休の件、テレビでもやってましたが、40代男性が「1ヶ月も離れてたら居場所がなくなる気がして心配……」と話してて、朝からいらっ。
え?世の中のママたち、1ヶ月以上離れてますけど。居場所がなくなる気もしてるけど。何言ってんの?こーゆーのがやっぱり育休義務化を阻むんだよなー。
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子供を産んだ女性は皆強制的に育休⇒職場に戻りずらい⇒離職とならざるをえないのが現状
 
今テレビでこんな話題やってるけど。。。私は育休後復職しなかった。
戻りたかったんだけど、産休に入る前日、同じ仕事してた女性に産休の挨拶したら「は💢戻ってくるん💢」とすごい態度されて心が病んだ。。。好きな仕事だったけど戻る勇気がなかった。
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それもこれもどこも人員に余裕がないから残された人の負担が増えるのが日本の企業の実情

蓮見孝之アナ育休は「働き方改革」!?世間一般的には無理?まとめ

蓮見アナが所属するTBSや三菱UFJなど大企業では働き方改革が進んで行くかもしれませんが、制度化しないと絵に描いた餅になりかねません。

しかし私も中小企業に属する身の現状、余剰人員などおらず有給さえ取りずらい現状、

若い社員に育休取ります!!

とか言われたら、「は💢!!」と思ってしまうかもしれません。実際の所。

でもそのような考え方ではいけないのです

現状のままで進んで行けば日本は老人大国で働き手がいなくなり、国力が落ちてゆきますので、まずは子供を増やす(出生率を上げる)事が最重要となります。

それには働く環境をもっと改善し安心して子育て出来る環境を整えてあげる事が大事になります。

是非大企業から率先して働き方改革を進め、育休にも力を入れていただければと思いますね。

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