バンクシー展横浜の口コミと前評判から大混雑確定か?

バンクシー展

天才覆面グラフィティーアーティスト「バンクシー」は正体不明で一人ではなく、複数のグループ?とも言われており、ミステリアスなアーティストです。

そんなバンクシー展が2020年3月に日本初開催となる横浜で3月15日(日)~9月27日(日)の長期開催となります。

バンクシー展初の日本開催の情報を耳にした方は疑問に思うはずです。

バンクシー展って激混み?
それほどではない?
バンクシー展日本初開催の情報を耳にした人の反応は?
バンクシー展開催前だけど事前の口コミは?
バンクシー展の前評判は?

などの疑問にお答えしますので最後までご覧くださいね。

スポンサーリンク

目次

バンクシー展の口コミと前評判

口コミをみても皆さん相当期待しているのがわかりますので、前評判はかなり高いようですね。

そもそもバンクシーってどんな人だっけ?

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れている。その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれた。

引用元:https://banksyexhibition.jp/

正体不明のストリートアーティストのバンクシーは近年日本でも有名になった現代アーティストだ。

世界各国でバンクシー作の可能性のある落書きが多く発見されており、日本でも東京の日の出ふ頭や千葉県山武郡九十九里町片貝漁港や千葉県印西市の双子公園公衆トイレ裏ほか日本各地でバンクシーと思われる落書きが発見されている。

中には誰かが真似した偽物もあると思うが、何分日本では落書きアートは犯罪にあたるので、本人も肯定しないようです。

昨年(2019年)も東京都港区の防潮堤にバンクシーらしき絵を発見し小池都知事がニヤニヤしながら会見し、取り外した後保管したというニュースをご存知だろう。

暴走族の落書きはダメでバンクシーなら良いというのもなんともおかしな話ではあるが、それだけ世間的にも影響力があるようです。

バンクシーが反逆者と言われる訳

こちらの絵はバンクシー展のポスターにも使用されている「風船と少女」である

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

2018年10月5日老舗オークションハウス「サザビーズ」で競売された「風船と少女」が競売で落札された瞬間に仕込んでいた装置によって裁断されてしまったというニュースを皆さんご存知だろう。

「風船と少女」が「愛はごみ箱の中に」と改称された事例をみても

反逆者と呼ばれる事に値する人物なのです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

政治的メッセージや神出鬼没な行動や破天荒な行動から日本初の展覧会も

天才か反逆者か

というコピーとなっているのです。

そもそもバンクシーってどんな作品?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

思わずニヤッとするものや、メッセージ性のあるものなどありますが、日本では港区の防潮堤で発見された傘をさしたネズミが印象的です。

奇しくも日本では2020年はネズミ年でもあります。

2020年日本ではオリンピックとバンクシー展の話題があふれるはずです。

バンクシー展はどの位混雑するのか?

実はこのバンクシー展は世界各国を巡回しており、100万人もの動員実績があります。

そのバンクシー展が2020年3月に日本初開催となるわけですから、混雑しない訳がありません。

2019年日本で開催された展覧会で最も動員数が多かった「フェルメール展」では東京・大阪合わせて約120万人もの観客を集めた。

もっともフェルメールの作品は世界で37点しかないとされ、そのうちの9点が日本で観られるという希少性もあったため多くの観客動員数となったようです。

その点バンクシーは現存する先進的アーティストです。

現代アートで一番に思い出すアーティストは誰?

と聞かれたら、おそらく多くの方はバンクシーの名前を挙げるはずです。

混雑しない訳がありません

特に若者世代では浮世絵=カッコイイ。バンクシー=ダサいとはならないはずですので、あのバンクシー初の日本での展覧会では相当な観客動員数があるはずです。

おそらくフルメール展に匹敵する位の観客動員数を記録するはずです。

私も神奈川県民ですので、絶対にバンクシー展に行きますし、絶対見たいと思っています。

バンクシー展日本初開催の横浜に引き続き東京・大阪でも開催

2020年日本初開催となる横浜では3月~9月まで開催しますが、それとは別に東京と大阪でもバンクシー展が開催されます。

まず3月~9月まで横浜。

そして8月~12月まで東京。その後大阪へと巡回開催となります。

つまり2020年3月から2021年にかけて日本ではバンクシーの話題が絶える事が無い訳です。

2020年はオリンピックイヤーでもありますし、日本国民があちこち動き回る年となりますので、フェルメール展の120万人を超える観客を動員することも十分予想されます

そして大手専門誌の予想では2020年最も注目される展示会にあげられています。

しかし注意点はそれぞれ主催者が別なので開催内容や展示内容が異なります。

横浜開催内容

開催日程:3月15日(日)~9月27日(日)
開催場所:横浜アソビル
主催:BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会
特徴:BANKSYによってオーソライズ(公認)やキュレーション(情報を選んで集めて整理する)された展覧会ではなく、コレクターのコレクションが集結する世界巡回展

東京開催内容

開催日程:8月29日(土)~12月6日(日)その後大阪にて巡回展示予定
開催場所:東京寺田倉庫ビル
主催:日本テレビ放送網 ほか
特徴:詳細は2020年春に発表予定

そもそも主催者が違いますので、同じバンクシー展と言っても全く違う内容となりますのでご注意を。

スポンサーリンク