志村けんの木はどこにある?なぜケヤキの木が三本?

志村けんの木

新型コロナウイルスは日本の宝までも奪っていった。

発症から急激に病状が進行しあっという間に亡くなってしまったことには、未だに信じたくない方も多いと思います。

志村けんさんと言えば「東村山音頭」で有名なように東村山市出身で、

その東村山市には「志村けんの木」というものがあります。

志村けんの木ってどこにあるの?
志村けんの木が三本?どういう意味?

という疑問をお持ちの方にお答えします。

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目次

東村山駅前のケヤキ3本が「志村けんの木」

志村けんの木は東村山駅東口ロータリー前にあります。

なんとグーグルマップにも「志村けんの木」と表示されています。

どこにでもありそうな木で言われないとわからないかも。

志村けんの木の評価

案内がなければわかりません
普通の木に見えて、目立たず、知っている人しかわからない。

何故三本のケヤキ

ケヤキは東村山市の市の木だからです。

ケヤキは宮城県と埼玉県と福島県が県の木に指定されており、市の木としても多くの市の木として指定されています。

中でも東京都の多くの市(東村山市や立川市や武蔵野市など)や区(新宿区や渋谷区や世田谷区など)の木に指定されるなど東京都民には特に親しみある木

「なぜ3本のケヤキなのかはわかりませんが、ケヤキの木は『市の木』にもなっていますので、その関係もあるかもしれません」

引用元:https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/303577.html?p=2

何故三本なのかは東村山市の広報もわからないのだそうだ。

この「志村けんの木」の看板にかかれている字は志村けんさん直筆

今は行ってはならぬ、コロナ終息後に!

今現在は行ってはダメです。

もしこの「志村けんの木」が原因でクラスターが発生したらそれこそ志村けんさんが一番悲しむはず。

必ず新型コロナウイルスが終息してから訪れるようにしましょう

志村けんの木は明るい未来の希望の木

志村けんさんと言えば東村山市を一躍有名にした方。

そもそも自分が住んでいる市の音頭も知らないのに、東京の一田舎町の東村山音頭は知っているのですからその影響力は凄いですよね。

そう考えるとやはり三本のケヤキの

一本目は地元東村山市を表しているのだと思います。

そして二本目は志村けんを愛してやまないファンを表しているのでは。

そして三本目は明るい未来を照らす象徴であってほしいとの願いなのかもしれません。

我が日本もコロナウイルス感染拡大を防ぐにはフランスのように外出禁止にすべき段階にきています。

コロナウイルスの危険性はすでに他人事ではなく、身近にせまってきている事を、志村けんさんが身を持って教えてくれたのです。

今は不要不急の外出をせずに、出来るだけ家で過ごさなければならない時です。

新型コロナウイルス終息の暁には

「バカ殿様が日本を救ってくれた」

と言い合えるように、今は皆で自粛しコロナとの戦争に打ち勝たなければならないのです。

その時が来たら志村けんの木に花を手向けに行きましょう。

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