ブルーシャトウが懐かしいジャッキー吉川氏死去!食べ物替え歌に必ず入るテンドンがヤバイ!

替え歌安定天丼

1960年代後半一世を風靡したグループサウンズ(GS)のブルーコメッツのリーダーでドラムのジャッキー吉川さんが4月21日死去していたことがわかった。

ジャッキー吉川さん率いるブルーコメッツの代表曲のブルーシャトウはオリジナルより「替え歌」の方が覚えているという方はもうすでに50代以上の年代ではないでしょうか?

その替え歌は地方によって微妙に違っていたりするようです。

そこで今回は日本全国ブルーシャトウあるあるをご紹介とブルーシャトウ以外にもあった替え歌をご紹介します。

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目次

ブルーシャトウ替え歌

トンカツ

ニンニク

囲(か)コンニャク

まれテンドン

この様に歌詞の裏拍に何故か食べ物を乗せる遊びがブルーシャトウヒット時に流行りました。

しかしこれは地方や地域によって色々な食べ物が登場するようです。

微妙に異なる食べ物

大体森トンカツ、泉ニンニクまでは同じようですが、囲このこからコンニャク金毘羅(こんぴら)など地方によって派生しているようです。

まれテンドンテンプラ派もいるでしょう。

その後も静かニンニクニンジンなどに派生しており、それぞれが自由に歌っていたのではないでしょうか?

当時は何故か替え歌の裏拍に食べ物をあてる遊びが流行っており、1970年度に入っても替え歌はやっぱり食べ物でした。

瀬戸の花嫁

現在では何故かサッカーを熱く語っており、「この人は一体何者なんだろう?」と思っている方がいると思いますが、昔々大歌手だったのをご存知ない方もいるのでは?

1972年に発表した「瀬戸の花嫁」で第3回日本歌謡大賞を獲得しています。

歌謡大賞と言えばその年最も放送音楽に貢献した楽曲に与えられるものですので、一番ヒットした曲といえます。

第一回は藤圭子(故人・宇多田ひかるの実母)

第二回は尾崎紀世彦

に次ぐ第三回目の受賞者です。

その瀬戸の花嫁も何故か歌詞の後に食べ物を加える替え歌が流行りました。

瀬戸ワンタン

時雨れテンドン

夕波小波ミソラーメン

あなたーの島えび天

お嫁―にゆくノリ玉

若いトンカツ

誰もガンモドキ

とやっぱり食べ物ですが、60年代と違いワンタンやみそラーメンが出てくるなど、時代を感じさせる替え歌になってきました。

しかし、いつの時代でも登場するのが安定のトンカツテンドンです。

当時はかつやなど無い時代でしたから、手軽に食べる事が出来ない憧れの食べ物だったのでしょうかね。

えび天なんかも入ってきましたね。

そして時代は90年代に入りまた食べ物替え歌が流行ります。

愛は勝つ

1990年発売KANさんの「愛は勝つ」です。

山田邦子さんの冠番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に使われた事から、これまた食べ物替え歌となって、当時の小学生を中心に大人気となった曲です。

現在40代の方なら覚えているはず。

心配ない 唐揚げ
君の お餅が
誰かに 豆腐
明日が きつねうどん
どんなに こんにゃくで
くじけ そうめん
とん汁 事を
けして や明太子
カレーうどん カレーライス
しば漬け 福神漬け
愛する せツナサラダ
少し疲れ 天丼
どんなに こんにゃくで
くじけ そうめん
とん汁 事さ
必ず 最後に チキンカツ

そしてやっぱり来ました!安定のテンドン

少し疲れ テンドン

過去の有名な替え歌には必ずテンドンは入ってきます。

こうして世代を超え脈々と受け継がれているのが「テンドン(天丼)」なのです。

替え歌界のスーパースターこそ天丼なのです。

ジャッキー吉川さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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