グラムロックの旗手デビット・ボウイがんで死去!グラムロックって?日本で影響されたアーティストは?

現代は2人に1人は癌になると言われておりますが、グラムロックの旗手といわれてきたStarmanことデビッド・ボウイさんが癌で亡くなりました。

69才と言う若さでの死去となった訳ですが、皆様はデビッド・ボウイといえば何を思い受かべるのでしょうか?

10代、20代の人はピンとこないかもしれませんが、30代以上の方ならばまず思い浮かぶのが大島渚監督デビッドボウイ主演の戦場のメリークリスマスなどの俳優としてのイメージでしょうか?

それとも「レッツ・ダンス」「スターマン」など数々のヒット曲があるミュージシャンの姿なのでしょうか?

世界中のミュージシャン、アーティストがデビッド・ボウイの影響を受けていますが

よく言われるこの「グラムロック」って一体何?

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グラムロック

グラムロックとは主に1970年代イギリスで流行った音楽スタイルのことで、当時全盛の男性的で激しさを表現するデープパープルなどのハードロック、イエスなどに代表されるプログレッシブ・ロックなどとは異なった音楽スタイルで、主に中性的な振る舞いやファッションで音楽を表現したスタイルのことを言います。

当時グラムロックの2代巨頭とも言えたのが「20世紀少年」のテーマソングで有名なT・レックスのマーク・ボランと巨匠デビッド・ボウイだったのです。

その後マーク・ボランが29歳の若さで交通事故死やパンクロックの台頭によりグラムロックと言う言葉自体が消滅したかに見えました。

しかし海を渡った日本ではデビッド・ボウイから多大な影響を受けたミュージシャンはたくさんいました。

日本のグラムロック色が強かったアーティスト

日本の音楽シーンでは何と言ってもジュリーこと沢田研二さんや忌野清志郎さんが一番早くグラムロックを取り入れたのではないでしょうか。

共に中性的なメイクやファッション、奇抜な衣装にカラーコンタクトなど現代でもカッコイイと思える大人でしたね。

80年代になると一風堂の土屋昌巳さんなどはもろデビッド・ボウイさんの影響を受けていますし、90年代になりますとマルコシアス・バンプやスカンチのローリー寺西さんそしてTHE YELLOW MONKEYが申年の今年再集結が発表されたばかりでファン以外も注目していたこのタイミングでのデビッド・ボウイさんの死去でした。

そして昨日結婚を報告したDAIGOさんのDAIGO☆STARDUSTはこのデビッド・ボウイさんのジギー・スターダストからお借りしたのは有名な話で、DAIGOさんもまさかこのタイミングで?と思っているのでしょう。

そして私の大好きな布袋アニキの伝説のバンドBOØWYもデビッド・ボウイが好きだったことから付けられているように、多大な影響を受けています。

そして私の大好きな歌、ジギー・スターダスト内の名曲「Starman」のカバーをしています。

昔布袋アニキのライブに行っては涙しながらStarmanを絶叫したものです。
布袋寅泰カバーStarman

音楽って本当に素晴らしいものなのですね。本人が亡くなってもずっと後世に伝えられ、いつまでも人の心に生き続けるのですから。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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