ポケモンgoがいよいよ日本配信間近!そもそもARはVRとどう違うのか?

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一時はゲーム業界の中心であった家庭用ゲーム機市場が衰退していく中、右肩上がりに成長し続けているのがパズドラやモンストなどのスマホゲーム業界です。

家庭用ゲーム機の巨人、任天堂が今再び、今度はスマホ業界にビックウェーブを起こします。

ポケモンgoです。

7月6日にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信されたが、あまりの人気でサーバーがダウンし、任天堂の株も跳ね上がり、4日間で売り上げ14億円とも言われ、噂されている日本配信が7月中ともいわれこの夏は、老いも若きもポケモンフィーバーが予想される。

しかしポケモンgoのARとはどのような物なのか?

VRとはどう違うのかな?

ARとは

ARは英語でAugmented Reality日本語では拡張現実と言います。

簡単に言うと現実光景にコンピューター処理で情報を付加、削除、強調させ現実世界を拡張させるものをいいます。

肉眼ではもちろん何も見えませんが、

ポケモンgoのアプリを起動させカメラには現実の背景に情報をプラスしポケモンがいると言う事になります。

あくまで現実の光景をベースにコンピューター処理させた情報をプラスしたということですね。

ニンテンドー3DSにはARカードというものが6枚付属しています。それをやってみればARとはどのような物かがお分かりになるかと思います。

ARとVRの違い

ARが現実光景+コンピューター処理された情報であるのに対し、

VRは英語でVirtual Reality日本語では仮想現実と言われます。

これは現実か?

と思わせるような、まるで本物であるかのようなコンピューター処理をされた映像や音響の事をいい、

全てが作られた空間と言えます。

VRが現実っぽいけど全て作られた仮想の空間

ARは現実の物に情報を拡張させてあたかもそこに存在するようコンピューター処理をされたもの

この違いがあります。

ポケモンgoの面白さ

VRが例えていうならポケモンの映画だとします。

そこにはピカチュウやピチュウがリアルな映像や音声でまるで本当にいるかのようです。

しかしそれは映画であり、誰かが造った画像であり映像であり音声です。

誰が観ても同じストーリーで話が進み同じエンディングを迎えます。

そうです、あなたは只座席に座り、スクリーンに映った画像を見ているだけであり、その映画のストーリーを変えることは絶対に出来ません。

しかしポケモンgoのAR(現実拡張)ではスマホ片手に実際の街を探索し肉眼では存在しないはずのポケモンがスマホを通すとそこにいるのです。

大学の正門前にいるかもしれないし、会社の会議室にいるかもしれないし、行きつけの焼き鳥屋のカウンターにいるかもしれないのです。

もしかしたらあなたの部屋にピカチュウがいるかもしれないのです。

この様に現実世界にポケモンをプラスすることにより、あなただけのポケモンストーリーが進んでいくわけです。

スマホという携帯型端末を用いたことにより、アクティブに外に出歩く事になるのです。

街でポケモンをゲットし、育てて、対戦ができるのです。

ニンテンドー3DSのゲームは本体を持っていなければできませんが、ポケモンgoのアプリが使えるスマホ利用者数は2016年には20億人にも達するとも言われています。

ポケモンgoで世界中の人と対戦できるのです。

電車で隣に座っている人とも対戦出来るかもしれないのです。

この新感覚ゲームが先行配信されたアメリカやオーストラリアやニュージーランドで熱狂となり、とうとう本場日本上陸と言うわけです。

これはこの夏大騒動になりそうで、楽しみですね。


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