ハックドラッグの支払いで使えるのは何ペイ(Pay)?【ドラッグストア編】

2019-05-09

ハックドラッグ支払何ペイ

昨年2018年はQRコード決済元年とも言われ、ペイペイが仕掛けた「100億円あげちゃうキャンペーン」では12月4日からたったの10日間で終了となりました。

その原因としては全額返金の異常とも言える確率と返金の上限金額が高かったせいで、転売が横行したことにあります。

なんせ運が良ければ全額(10万円相当)返金される可能性があったわけですから、全額返金の場合仕入がただになる訳で、転売ヤーが買いまくったことであっという間にキャンペーンが終了してしまい、

迷っている間に終わちゃった~

と残念に思っていた方は多いのではないでしょうか。

そして2019年に入りQRコード決済(pay)はシェア争いトップを取る為各社更なるキャンペーンを打ち出してきています。

政府も2025年までにキャッシュレス化を現在の20%から40%にまでし、将来的には80%までに高めたいと計画していることからも、否が応でもわれわれ消費者はQRコード決済のアプリをダウンロードする事になります。

しかし店舗によってQRコード決済の取り扱いがバラバラな為、皆さんきっと

この店舗の支払いで使う事が出来るQR決済サービスは何?

という疑問を持つと思います。

QRコード決済サービス会社は数十社あり今後も更に増えることも考えられるので、

この店舗はどのQR決済サービスが使えるの?

をわかり易く説明したいと思います。

事前にこの記事をチェックしておく事で、レジでもたつく事もなくなりますし、スマートに支払いを済ませる事が出来ます。

そこで今回はハックドラッグの支払いで使えるPayを調べました。

この記事を読んでわかる事

 ハックドラッグの支払いで使えるのは何ペイ(Pay)?

 ハックドラッグの店舗

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目次

ハックドラッグの支払いで使えるのは何ペイ(Pay)?

ハックドラッグの支払いで使えるのは以下になります。

 LINE Pay

 d払い

 AliPay

 WeChatPay

 メルペイ

 auPay

 Origami Pay

 楽天ペイ

 りそなウオレット

 PayPay

 ゆうちょPay(2019年5月8日から)

 2019年5月時点

すごいですね。他の業界を見てもこれだけの数のQRコード決済を使用できるのは少ないですよね。

これだけの決済システムはハックドラッグが大本であるウエルシアHDの傘下にあるからなのです。

今後は他のQRコード決済サービスが追加されることも考えられますので新たな情報が入りましたらお伝えしますね。

ハックドラッグの店舗

 
 
 
 
 
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横浜市に本部を置くドラッグストア「ハックイシダ」と三島市に本部を置くスーパーマーケット「キミサワ」が、1993年(平成5年)8月に合併して「ハックキミサワ」となり、2003年(平成15年)8月に「CFSコーポレーション」となる。主にドラッグストア「ハックドラッグ」(派生業態のハックエクスプレス・ハックベリーを含む)や「れこっず」(イオングループのコンビニエンスストア「ミニストップ」が併設されたハイブリッド業態、2014年撤退)の運営を行っていた(後節を参照)。
CFS とは、Customer(顧客)、First(第一)、Stores(店舗)の略である。ただ、買い物客にとっては、CFS の名を使うよりも「HAC」若しくは「KIMISAWA(キミサワ)」で通じてしまうことが多い。「キミサワ」の名は、薬剤部門の旧社(店)名に「キミサワ薬局」があった(→これらの店舗の一部は後に「ハックドラッグ」に名称を変更)ことや、スーパーマーケットの「スーパーキミサワ」があるためである。なお、本店(登記上の本店所在地)のある三島市やその周辺で、「キミサワ」と言えば、年代にもよるが「薬局」若しくは「スーパー」と言うほど有名である。「キミサワ」の名は、創業者の姓、および創業者が商売を始めた場所の名前(かつて君沢郡(きみさわぐん・きみさわのこおり)と呼ばれていた場所)に由来する。
ちなみに、ここで記述している「本店」(登記上の本店所在地)は、三島広小路駅の南隣にある踏切から近い。建物屋上に時計があり、「CFSコーポレーション」の看板が設置されていた。
2000年(平成12年)4月にイオンと業務・資本提携を結び、2010年(平成22年)には関係がより強化され、同社の子会社となり、同グループのH&BC事業分野の中核会社として指名されているが、その過程には紆余曲折があった(後節の「業務・資本提携問題」を参照のこと)。なお、スーパーマーケット事業は2010年(平成22年)8月21日付でイオンの完全子会社であるイオンキミサワへ継承され、さらに、2013年(平成25年)3月1日にマックスバリュ東海へ合併された。
2015年(平成27年)9月1日には株式交換によりウエルシアホールディングスの傘下に移行、さらに翌2016年(平成28年)9月1日付けで、ウエルシア薬局株式会社に吸収合併され、解散した。以降、「ハックドラッグ(派生業態のハックエクスプレス・ハックベリーを含む)」の運営は同社に引き継がれている。

引用元:wikipedia

元々神奈川の横浜に本部があったドラッグストアの「ハックイシダ」と静岡県三島に本部があったスーパーマーケット「キミサワ」が合併して「ハックキミサワ」が誕生。

以後神奈川県と静岡県を中心に店舗を拡大しましたが、2015年ウエルシアホールディングス傘下となりました。

 

今年更に増えると思われるどのQRコード決済を増やすのかによっても売り上げは大きく変わるかもしれません。

ハックドラッグが扱うQRコード決済のキャンペーンなどには細かに情報を集めておいた方がいいでしょうね。

ハックドラッグの支払いで使えるのは何ペイ(Pay)?【ドラッグストア編】まとめ

ハックドラッグの支払いで使えるのは以下

LINE Pay 

d払い 

AliPay 

WeChatPay 

メルペイ 

auPay 

Origami Pay 

楽天ペイ 

りそなウオレット 

PayPay 

ゆうちょPay

充実したQRコード決済システムが構築されていますのでもうサイフは必要ないですね(笑)

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