F1/F2/F3【カレンダー2020一覧】新たに加わったベトナムとオランダのコースとは?

F1/F2/F3calendar

F1も最終戦のアブダビGPを残すのみとなり、コンストラクターズ争いとドライバーズポイント争いがきまることから、最終戦も見逃せない戦いとなります。

チャンピオンはルイス・ハミルトンが決めましたが、コンストラクターズやドライバーズポイントでは中団グループのポイントが接近している所もあり、最終戦での逆転など熱い戦いが見られそうです。

2020年度のF1/F2/F3のカレンダーを一覧にまとめ、2020年新たに加わったベトナムGPとオランダGPのコースを紹介します。

この記事を読んでわかる事

 2020年F1/F2/F3カレンダー一覧

 ベトナムGPハノイコースレイアウト

 オランダGPザントフールトコースレイアウト

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目次

2020年F1/F2/F3カレンダー一覧

  日程 グランプリ サーキット F1 F2 F3
1 3/15 オーストラリアGP メルボルン      
2 3/22 バーレーンGP サクヒール      
3 4/5 ベトナムGP ハノイ      
4 4/19 中国GP 上海      
5 5/3 オランダGP ザントフールト      
6 5/10 スペインGP バルセロナ      
7 5/24 モナコGP モナコ      
8 6/7 アゼルバイジャンGP バクー      
9 6/14 カナダGP モントリオール      
10 6/28 フランスGP ル・キャステレ      
11 7/5 オーストリアGP シュピールベルク      
12 7/19 イギリスGP シルバーストン      
13 8/2 ハンガリーGP ブダペスト      
14 8/30 ベルギーGP スパ      
15 9/6 イタリアGP モンツァ      
16 9/20 シンガポールGP シンガポール      
17 9/27 ロシアGP ソチ      
18 10/11 日本GP 鈴鹿      
19 10/25 アメリカGP オースティン      
20 11/1 メキシコGP メキシコシティ      
21 11/15 ブラジルGP サンパウロ      
22 11/29 アブダビGP ヤス・マリーナ      

ドイツGPが消滅しています・・・・

ドイツGPが無くなるとは残念ですが、2020年より新規開催されるベトナムGPは非常に魅力ある市街地コースのレイアウトとなっています。

ベトナムGPハノイコースレイアウト

ベトナムGPコースレイアウト
画像出典元:formula1-data

2020年新たにカレンダーに追加されたのベトナムGPはハノイ市ナムトゥリエム区に位置するミーディン国立競技場付近の一般道とF1レースのために建設される区画がある市街地コースとなります。

コース設計は世界各国のサーキットレイアウト設計を行うヘルマン・ティルケ氏のデザイン。

市街地コースと聞くとマカオやモナコなど狭くて抜きどころがないコースと思われがちですが、ここハノイのコースはテクニカルセクションと超ロングストレートとの組み合わせです。

バックストレートでは1.5KMもの長いストレートエンドでは時速330㎞ものスピードが想定されています。

日本国内で最も速い乗り物と言えば新幹線ですが、中でも一番は東北新幹線の宇都宮~盛岡間の時速320㎞ですので、それ以上のスピードという事です。

そこからフルブレーキでのバトルは迫力満点です。

ティルケの設計事務所で使用しているシミュレーション・ソフトウェアをみても

直線ながっ!!

時計まわりのコースがほとんどのF1サーキットに対しベトナムGPのハノイサーキットはブラジルGPと同じ反時計まわりとなっています。

オランダGPザントフールトコースレイアウト

1952年~1985年にかけて通算30回オランダGPを開催していたザントフォールト・サーキットが35年ぶりに2020年オランダGP復活となります。

こちらのザントフールトはヘルマン・ティルケではなく、イタリア企業のドローモ・サーキット・デザインということの様です。

まだ改修前なので道幅がかなり狭いようです。

また、コースレイアウト詳細がわかりませんが、現在の上空映像から大体のコースがわかります。

きっと地元の英雄マックス・フェルスタッペンの応援に観客席はオレンジ一色に染まるのでしょうね。

楽しみですね。

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