最強敗者ラグビー日本代表!予選プールで溺れたが今大会の教訓を2019へ!

ラグビー日本代表の決勝リーグ進出の夢は閉
ざされた。

スコットランド対サモア戦でスコットランド
が勝利した為、日本が最終戦を勝利しても勝
ち点で及ばず、予選プール敗退が決まった。
過去予選プールで3勝を挙げたにもかかわら
ず敗退したチームはなく、前代未聞の悲劇の
敗者となる。

前向きに考えると最強の敗者とも言える。

なにしろ過去ワールドカップの大会において
は、第二回大会でジンバブエに勝利した1勝
だけだった弱小国日本。

しかし今大会の力強さは本物であり未来に向
けて非常に意味ある大会となったはずだ。

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目次

3勝1敗予選敗退

ワールドカップ予選プールの勝ち点
勝利・・・・4点
敗戦・・・・0点
引き分け・・2点

ボーナスポイント(BP)
一試合で4トライ以上の場合・・1点
敗戦でも得点差が7点以下・・・1点

南アフリカ

  

  

 
  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

対戦相手 勝敗 勝点 BP 合計勝点
日本 0 2 2
サモア 4 1 5
スコットランド 4 0 4
アメリカ 4 1 5
16

スコットランド

  

  

 
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

対戦相手 勝敗 勝点 BP 合計勝点
日本 4 1 5
アメリカ 4 1 5
南アフリカ 0 0 0
サモア 4 0 4
14

日本

  

  

 
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

対戦相手 勝敗 勝点 BP 合計勝点
南アフリカ 4 0 4
スコットランド 0 0 0
サモア 4 0 4
アメリカ 勝で4 最大1 最大5
13
日本が3戦してBPが0だった事が予選プール敗
退につながってしまった。

南アフリカは第一戦の日本戦で負けたにもかか
わらずBPを2点を獲得し、その後も着実にBPを
稼いだことにより予選プールBにおいて一位
通過出来たのだ。

スコットランドにしてもそうだ。

ラグビーワールドカップ予選においてはもちろ
ん勝つことも大事だがBPをいかにして獲得する
かも大事となる。

この悔しさを最終戦アメリカ戦にぶつけて勝利
+BPをしっかり取りきる試合をする事が今後の
為に必要な事となる。

2019年にはワールドカップラグビー東京大会が
開催されることもあり、今後が楽しみな日本
代表である。

しかし、民放にはもう少し考えていただきたい。

第一戦の南アフリカ戦ではどうせ負けると思っ
てかのディレードハイライトでの録画放送や、
昨夜のスコットランド対サモアの放送無しと
か・・・

ここまで日本ががんばるとは思わなかったの
はわかるが、一応世界ランク11位なんですけ
ど・・・

サッカー日本代表は世界ランク55位でも予選
はもちろんテストマッチなんかでも放送して
いるんですからね。

視聴率取れないドラマを放送するよりラグビ
ーの方がよっぽど視聴率取れると思うのですが。

まー期待するよりスカパーに申し込んだ方がいいかな?

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