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飛び込み界の新星板橋美波!名前も技も筋肉もすごいんです!

2018-12-04

7月25日から8月9日までロシアはカザンにて世界水泳2015が開幕する。

日本水泳連盟の独自ルールによるとこの大会の個人種目で
決勝進出(12位以内)=リオ五輪代表内定となります。

ロンドンオリンピックでは戦後最大11個のメダルを獲得し若手メンバーの台頭も目立つ
日本の水泳界の飛び込みに注目の選手がいる。

6月に行われた日本室内選手権で驚異的な演技で高得点をマークした板橋美波さんだ。

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目次

板橋美波


JSS宝塚スイミングクラブ所属で男子飛び込みの第一人者である寺内健さんを指導してきた
馬淵嵩英コーチの指導の下メキメキと力をつけてきた。

現在は高校一年生で身長151センチ、体重45キロと小柄でありますが、
その身体には大いなる可能性が秘められています。

もともと競泳や柔道をしていたが、小学3年の時に飛び込みの「1カ月体験」で魅力に取りつかれた。
「練習は厳しいけれど、うまく飛び込めた時は気持ちいい」という。

性格は負けず嫌いで、小学校時代他の子が出来る鉄棒が出来ず毎日放課後練習し
出来るようになったそうで、飛び込みを始めた時も、うまくできず、きつい練習に毎日泣いていたそうです。

板橋美波さんと言う名前も板の橋(端)から美しく跳び小さな波で入水する。

まるで飛び込みをする為に付いた名前ではありませんか!

技

6月の日本室内選手権では404.20点の高得点で優勝。

演技の得点は技術や美しさの採点に難易度を掛け合わせたものが得点となるが、
女子としての最高ランクの前4回半を完璧に決めた。

この404.20はロンドンオリンピックであれば銀メダル相当で
いかに板橋美波選手のレベルが高いかがわかるだろう。

同種目で400点を突破したのは日本選手としては初めての快挙でした。

これらの高得点を可能にしたのは鍛え抜かれた筋肉のおかげらしいのだ。

驚異の筋肉

彼女の凄さは人並外れた筋肉の量だろう。


太もものたくましさはコーチも驚いており、男子の太ももと同じくらいらしい。

太ももに合ったズボンだとウエストがぶかぶかで、
ウエストに合わせると太ももがパツパツになるらしいからいつもジャージなんだそうです。

リオと東京

25日から開幕するロシア・カザンの世界選手権には高飛び込み、
3メートル板飛び込みの2種目で代表入りし
決勝進出(12位)以内に入るとリオ五輪の出場権を獲得出来る。

リオはもちろん2020年の東京オリンピック時も脂がのりきった20歳で迎える事になる。

25日から始まるロシア・カザン大会は見逃せない大会になるので皆さんもチェックです!

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