スーパーボウルハーフタイムショー歴代アーティストと視聴率が凄すぎる!

スーパーボウルのハーフタイムショー

MLB(メジャーリーグベースボール)視聴者数1413万人 視聴率8.3%

MBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)視聴者数1500万人視聴率8.8%

NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)視聴者数9820万人 視聴率41.1%

これらの数字は何の事かおわかりでしょうか?

MLBはワールドシリーズ(優勝決定戦)5試合の平均視聴者数と視聴率

MBAはファイナル(優勝決定戦)6試合の平均視聴者数と視聴率

NFLはスーパーボウル(優勝決定戦)の視聴者数と視聴率です。

*昨シーズン

これを見てもアメリカ3大スポーツの中でもNFLのスーパーボウル(優勝決定戦)がいかに桁違いに全米から注目されているかがわかります。

日本人が活躍しているMLBは日本のメディアがニュース中継したり取り上げる機会が多いですが、全米では圧倒的にNFLが人気なのです。

NBAでも八村塁選手が一巡目指名を受けるなど3大スポーツには続々日本人が活躍していますが、NFLだけは未踏域なのです。

今やアメリカの国技はベースボールではなくアメリカンフットボールなのでトップ選手を目指す若者がひしめいている為日本人には厳しいとされています。

NFLの最高視聴率は49.7%とか国民の半分が観るほどのモンスターイベントなのです。

そんなスーパーボウルでは近年ハーフタイムショウなるものを必ず行います。

NFLの試合は第一クオーター、第二クオーター、第三クオーター、第四クオーターで構成されており第二と第三の間は20分間のハーフタイムとなります。

いわゆる選手の休憩時間でもあり、観客の休憩時間でもあります。

そのハーフタイムは色々な人の思惑により超BICなアーティストが毎年ショーを行います。

そこで過去の歴代アーティストとその視聴率との関係を調べてみました。

この記事を読んでわかる事

 過去のハーフタイムショー出演アーティスト

 ハーフタイムショーのこぼれ話

 2020のハーフタイムショー出演アーティスト

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目次

過去のハーフタイムショー出演アーティスト

大会 開催年 出演者 視聴率
53 2019 マルーン5 41.1%
52 2018 ジャスティン・ティンバーレイク 43.1%
51 2017 レディー・ガガ 45.3%
50 2016 コールドプレイ|ブルーノ・マーズ|ビヨンセ 46.6%
49 2015 ケイティ・ペリー|レニー・クラビッツ 47.5%
48 2014 ブルーノ・マーズ 46.7%
47 2013 ビヨンセ 46.4%
46 2012 マドンナ 47.0%
45 2011 ブラック・アイド・ピーズ 46.0%
44 2010 ザ・フー 45.0%
43 2009 ブルース・スプリングスティーン 42.0%
42 2008 トム・ペティ|ザ・ハートブレイカーズ 43.1%
41 2007 プリンス 42.6%
40 2006 ザ・ローリング・ストーンズ 41.6%
39 2005 ポール・マッカートニー 41.1%
38 2004 ジャネット・ジャクソン|Pディディ&キッドロック 41.4%
37 2003 シャナイア・トゥエイン|スティング、ノー・ダウト 40.7%
36 2002 U2 40.4%
35 2001 エアロスミス|インシンク 40.4%
34 2000 フィル・コリンズ|クリスティーナ・アギレラ|エンリケ・イグレシアス|トニー・ブラクストン 43.3%
33 1999 スティービー・ワンダー|グロリア・エステファン|ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディ|タップダンサー サビオン・グローバー 40.2%
32 1998 ボーイズ・II・メン|スモーキー・ロビンソン|マーサ・リーブス|テンプテーションズ|クイーン・ラティファ 44.5%
31 1997 ジェームズ・ブラウン|ブルース・ブラザーズ|ダン・アクロイド|ジョン・グッドマン|ジェームズ・ベルーシ|ZZトップ 43.3%
30 1996 ダイアナ・ロス 46.0%
29 1995 パティ・ラベラ|トニー・ベネット|オーチュロ・サンドバル|マイアミ・サウンド・マシーン 41.3%
28 1994 ワイノナ&ナオミ・ジュド|クリント・ブラック|ターニャ・タッカー|トラビス・トリット 45.5%
27 1993 マイケル・ジャクソン 45.1%
26 1992 グロリア・エステファン|ブライアン・ボイタロ|ドロシー・ハミル 40.3%
25 1991 ニューキッズ・オン・ザ・ブロック 41.9%
24 1990 ピート・フォンテン|ダグ・カーショー|アーマ・トーマス 39.0%

出演アーティストも豪華ですが、視聴率も半端ない数字です。

ほぼ40%オーバーの数字がすーっとならんでいます。

1960年代~80年代までは高校や大学のマーチングバンドやアメリカ海軍や空軍のマーチングバンドが行っていました。

しかし訳の分からないマーチングバンドではただのトイレ休憩タイムとなっていましたのでテレビ放送的にはもっと視聴率を稼ぎたかった訳です。

大物アーティストがスーパーボウルハーフタイムショーに出演しだしたのが1990年代からの事です。

しかし今見てもものすごいビックなアーティストばかり。

その中でもマイケル・ジャクソンはめちゃくちゃカッコよかったですよね。

マイケルお得意の床から飛び出してくる演出

そしてそのまま微動だにしないマイケル

観客は動かないマイケルにまだかまだかと、ボルテージがあがり、やっと動いたマイケルに観客のボルテージは最高潮に。

本当に偉大すぎるアーティストでしたね。

マイケル・ジャクソンのハーフタイムショーでは前半戦の試合時の視聴率よりマイケルのハーフタイムショーの方が視聴率良かったそうです。

2017年

2015

2014

2012

2007年

2006年

ハーフタイムショーのこぼれ話

野球であれば攻撃側は3アウトになれば守備につきますので、その間数分間投手は投球練習などをしますのでテレビの前にいなくてもトイレやちょっとした用事を行う時間があります。

しかしアメリカンフットボールは攻守の交代があっという間です。

攻撃側が4回の攻撃の内10ヤード進む事が出来なければパントして相手陣地深く蹴り込んで相手に攻撃権を与えます。

又、攻撃中に相手にボールを取られたら即攻守交代となってしましますので、基本的にテレビの前から動く事が出来ません。

しかしアメリカンフットボールでは第二クオーターと第三クオーターの間は20分間の休憩時間があります。

この時間を利用しトイレや用事を済ませるのです。

スーパーボウル当日は祝日

スーパーボウルは毎年2月上旬の日曜日に開催されることになっており、その日は

スーパーボウルサンデー (Super Bowl Sunday)またはスーパーサンデー(Super Sunday)と呼ばれ

全米は祝日となります。

高視聴率になる理由もここにあるのかもしれません。

日本のプロ野球の優勝決定戦が祝日になるかといわれると、絶対にそうはなりません。

それだけ全米においてNFLが注目されているという事なのです。

視聴者がハーフタイムにトイレに集中で配管破損

トイレ

アメリカンフットボールの試合当日はファンのみならず多くの方が炭酸飲料水やジュース又はビールにつまみ、ポテトチップスにピザなど用意し、テレビの前で視聴します。

しかしアメリカンフットボールは切れ目なく試合が続きますので、トイレに行きたくてもなかなかいけません。

皆さんもよくある事だと思いますが、サッカーの試合をテレビ視聴中我慢できなくなりトイレに行っている間にゴールが決まっていたり、野球では逆転ホームランが飛び出したりした場面ってありますよね。

あれってすごく腹立ちますよね。

アメリカ人も同じで試合中は出来るだけその場を離れたくはないのです。

そうするとトイレはハーフタイムに急いで行くことになります。

それが一人だけでなく視聴者およそ1億人が一斉にトイレに行くとどうなるのでしょうか?

下水道に一気に負荷がかかり配管が破損!

となるのを防止する為に一流アーティストにハーフタイムショーを行ってもらいトイレの時間は微妙にズラしてもらう。

なんて都市伝説にもなっています。

しかしただの都市伝説ではなく、一部の都市では危険防止の為に実際にハータイムのトイレ使用を控えるように通知している所もあるようです。

危なくて生中継が出来ない

ハーフタイムショーは当然全米中に生放送で行っていました。

しかし

あの事件を境に生ではなく遅延送出システムにより数秒遅れで放送となっています。

その事件とはマイケル・ジャクソンの実の妹であるジャネット・ジャクソンが出演した2004年のハーフタイムショーでのポロリ事件でした。

ジャネット・ジャクソンの大ヒット曲「リズムネーション」をサプライズゲストのジャスティン・ティンバーレイクとデュエットし激しいダンスと歌が最高潮に達した時にジャネットの右乳が何故かポロリ!!

しかも乳首にはきっちりと太陽マークのアクセサリーのようなニップレス

この模様を生中継していたCBSは急いでCMに切り替え!

当然この放送を生で観ていた全米中の視聴者は意味も解らずCBSに抗議という流れになった。

CBSはあくまでもこのような演出は事前に無かったとしているが、ご丁寧にニップレスを貼っていたことを考えると意図的だったことは明らかであり、その後のジャネット・ジャクソンの会見では最終リハーサルの後自己判断での演出だったと認めている。

そんな事件があってから以後放送は遅延送出システムにより数秒遅れで放送することとなりました。

突発的な事があってもすぐ編集できるシステムでアーティストの奇行に対処できるようにしたのは、やはり視聴率が半端ないので放送には万全を喫したいからの様です。

ハーフタイムショーはギャラ無

マイケル・ジャクソンが1993年のスーパーボウル出演時ギャラを受け取らなかったそうです。

夢を見るにはお金はかからない

の名言を残したのです。

以降スーパーボウルのハータイムショー出演者は皆ノーギャラで出演しています。

スーパーボウルのハーフタイムショーにオファーが来ること自体大変名誉なことであり、ハーフタイムショーに出演することは超一流アーティストの仲間入りを果たす事になるからです。

つまり金より名誉と言う事です。

もっとも近年出演のアーティストは皆超一流ですので、他の仕事でたくさんギャラもらっていますからね。

2020のハーフタイムショー出演アーティスト

2020スーパーボウルのハーフタイムショーに出演するのはジェニファー・ロペスとシャキーラの二人

 
 
 
 
 
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ジェニファー・ロペスはもう50歳なんですね。

お若い!!

プエルトルコ系アメリカ人だけに顔立ちが綺麗ですね。

スタイルも変わらないしすごい50歳ですね。

3度の結婚・離婚を経て2017年より元ニューヨーク・ヤンキースのスーパースターアレックス・ロドリゲス通称A-Rodと交際中。

シャキーラも42歳!!

コロンビアということもあってこちらもお美しい!

こちらもビッグなスポーツ選手と結婚しています。

お相手はサッカーの超ビッククラブFCバロセロナのスーパースタージェラール・ピケと結婚しています。

この二人がどんなパフォーマンスを2020スーパーボウルのハーフタイムショーで魅せてくれるか楽しみですね。

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