ラグビーワールドカップで何故かランチパックが人気の理由とランチパックショップの場所

マーマイト

2019年ラグビーワールドカップ日本大会は大盛り上がりです。

プールAの日本は3戦全勝でプールA首位をひた走っています。

第四戦のスコットランド戦で勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出が決まり、

負けても条件次第では決勝トーナメントへ進む事が出来ます。

今大会は日本開催ということもあり世界各国から選手はもちろん関係者やファンやマスコミが日本を訪れていますが、日本では一般的な食べ物が人気になっているようです。

一体なぜランチパックが人気なのでしょうか?

そしてそのランチパックは圧倒的な種類の多さと我々も知らないローカル味があるようです。

そしてランチパックには専用のショップと自販機があるようです。

この記事を読んでわかる事

 何故日本では普通のランチパックが海外メディアに人気?

 日本人もあまり知らないランチパックの世界

 ランチパックSHOP

 ランチパック自販機

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目次

何故日本では普通のランチパックが海外メディアに人気?

ラグビーワールドカップで闘っている国はヨーロッパのイギリスやフランスやイタリアそしてオセアニア諸国が主となっています。

オセアニア諸国は国旗をみてもわかるように過去イギリスの影響下にあった国が多いことで、イギリスの食文化に慣れています。

世界三大料理といえば「中華料理」「フランス料理」「トルコ料理」と言われています。

逆に世界三大マズ料理の中ではダントツでイギリス料理なんだそうです。

イギリス人はなんでも料理に自分の好きな味を振り掛けるので料理自体味が薄いのが原因のようです。

調理人もそれを見越しわざと薄味にしていることから、現地以外の人はマズイと感じてしまうようです。

そんなイギリス料理には現地イギリス人でさえマズイと言ってしまうような料理があります。

スターゲイジ−パイ

懐かしの映画「八つ墓村」か?

いえきっとチンアナゴでは?

食べ物には見えない!!なんかのアートにしか見えないの

うなぎのシチュー

とにかく見た目綺麗でないのがイギリス料理の特徴なんでしょうかね?

無理!!

マーマイト

そしてイギリス伝統のマズ料理NO,1が「マーマイトを塗ったトースト」

あの食物兵器の「シュールストレミング」に比類するのか・・・
どんだけ~

そんな食生活を続けているイギリス文化が根付くイギリスのメディア関係者が見た目美しく、フワフワ美味しいランチパックに感動するのも無理ないような気がします・・・

我々日本人には普通の食べ物にしか見えないものでも海外の方々にはカルチャーショックを受けるようですね。

ラグビーワールドカップのように世界各国の人々が集まるイベント時には文化交流も大事ですが、食文化を通じておもてなしする事も大事ですね。

日本人もあまり知らないランチパックの世界

スーパーへ買い物に行きパン売り場をぶらついていると見たことないようなランチパックが置いてる事ってありますよね。

「なんだコレ?」

と思う様なものってたまに見かけますよね。

定番のピーナツや卵やツナマヨネーズ以外にもおそらく多くの人が知らないご当地商品があります。

ご当地商品の一例

・ふじりんごジャム&カスタード
・ラ・フランスジャム&ホイップ
・ねぎ塩豚(千葉県産矢切ねぎ)
・茨城県産シルクスイート®のいもあん&ホイップ
・むさし麦豚焼肉風&チーズ風味ドレッシング
・淡路島産たまねぎ入りハンバーグ&トマトソース
・カニクリーミーコロッケ
・ジンギスカン肉じゃが風
・杏仁プリン風
・福岡県産あまおう苺ジャム&ホイップ
などなど

初めて聞く名前や見たことないものが沢山あります。

ランチパック恐るべし!

ですね。

ランチパックSHOP

ランチパックSHOPは都内に二店舗あります。

TX 秋葉原店

営業時間:平日  7:00~20:00
     土日祝 9:00~19:00

場所:  つくばエクスプレス秋葉原駅 B1F
     改札そば

画像引用元:山﨑パン公式
10月取扱い商品

・ピーナッツ
・たまご
・ツナマヨネーズ(オニオン入り)
・ハム&マヨネーズ
・メンチカツ
・ハム&エッグ
・スクランブルエッグ(全粒粉入りパン)
・サバマヨ(全粒粉入りパン)
・ダークチョコ(全粒粉入りパン)
・きなこミルク(全粒粉入りパン)
・煮込みデミハンバーグ
・ふじりんごジャム&カスタード
・ラ・フランスジャム&ホイップ
・ねぎ塩豚(千葉県産矢切ねぎ)
・茨城県産シルクスイートのいもあん&ホイップ
・紅茶が香るチョコクリーム&ホイップ(ダージリン)
・むさし麦豚焼肉風&チーズ風味ドレッシング
・ビ-フシチュ-(横濱ビ-フの牛挽き肉入り)
・焼肉風&一味唐辛子入りマヨネ-ズ
・スイートポテト&マーガリン(茨城県産紅天使使用)
・3種のホイップクリ-ム(酪王乳業(株)監修)(10/1~10/5・10/13~10/19)
・雪下人参ジャム&ホイップ(10/1~10/5・10/13~10/19)
・コーヒークリーム㈱鈴木コーヒーの「雪室珈琲」のコーヒー豆(10/13~10/19・10/27~10/31)
・淡路島産たまねぎ入りハンバーグ&トマトソース(10/6~10/12・10/20~10/26)
・ぶどうソース&ホイップ(石川県産ルビーロマンのソース使用)(10/6~10/12・10/27~10/31)
・種子島産安納芋のあん&マ-ガリン(10/1~10/5・10/20~10/26)
・トリプルガッツ!
・カニクリーミーコロッケ
・ごろっとフルーツのヨーグルトクリーム
・メープルシュガーマーガリン
・和梨クリーム&和梨ジャム(「市川のなし」入りクリーム・ジャム使用)
・Qなっつの粒ピーナッツ入りクリーム
・鶏つくね(七味入りたれ)
・スイートポテト&マーガリン(富の川越いも入りあん使用)
・カレーメンチカツ&和風ソース
・茨城県産れんこん入りカレー
・茨城県笠間市産和栗入りクリーム&ホイップ
・ずんだあん&ホイップ(10/13~10/19)
・ジンギスカン肉じゃが風(10/1~10/5・10/13~10/19・10/27~10/31)
・なると金時芋あん&マーガリン(赤穂市産の塩)(10/6~10/12)
・カフェオレホイップ(大阿蘇低温殺菌牛乳)(10/1~10/5・10/20~10/26)
・バナナ板チョコとミックスベリージャム
・キャベツメンチカツとコールスロー
・カレー焼きそば
・杏仁プリン風
・甘辛とりそぼろ&マヨネーズ
・シュガーマーガリン(赤穂市産の塩)(10/6~10/12・10/27~10/31)
・4種のおいしさ(ピーナッツ・アップルカスタード・チョコ・クッキークリーム)
・チョコレート
・ピザソース&チーズ
・ブルーベリージャム&マーガリン
・ハムカツ
・苺ジャム&マーガリン
・4種のおいしさ(たまご・ツナ・ロースハム・ソーセージ)
・小倉&マーガリン
・福岡県産あまおう苺ジャム&ホイップ(10/20~10/26)
・4種のおいしさ(いちごジャム・シュガーマーガリン・カスタードクリーム・チョコクリーム)(10/27~10/31)
・パフチョコ&大阿蘇牛乳入りホイップ(10/6~10/12・10/20~10/31)

池袋店

営業時間:平日   7:00~20:00
     土日祝 9:00~20:00
場所:  JR山手線池袋駅北改札

画像引用元:山崎パン公式
10月取扱い商品

・たまご
・ツナマヨネーズ
・ピーナッツ
・小倉&マーガリン
・ハム&マヨネーズ
・メンチカツ
・苺ジャム&マーガリン
・4種のおいしさ(たまご・ツナ・ロースハム・ソーセージ)
・ハム&エッグ
・ハムカツ
・ピザソース&チーズ
・チョコレート
・ブルーベリージャム&マーガリン
・甘辛とりそぼろ&マヨネーズ
・キャベツメンチカツとコールスロー
・カレー焼きそば
・杏仁プリン風
・バナナ板チョコとミックスベリージャム
・カニクリーミーコロッケ
・ごろっとフルーツのヨーグルトクリーム
・メープルシュガーマーガリン
・Qなっつの粒ピーナッツ入りクリーム
・茨城県産れんこん入りカレー
・スイートポテト&マーガリン(富の川越いも入りあん使用)
・鶏つくね(七味入りたれ)
・スクランブルエッグ(全粒粉入りパン)
・サバマヨ(全粒粉入りパン)
・ダークチョコ(全粒粉入りパン)
・きなこミルク(全粒粉入りパン)
・煮込みデミハンバーグ
・ふじりんごジャム&カスタード
・ラ・フランスジャム&ホイップ
・茨城県産シルクスイートの芋あん&ホイップ
・ビーフシチュー(横濱ビーフの牛挽肉入り)
・紅茶が香るチョコクリーム&ホイップ(ダージリン)
・むさし麦豚焼肉風&チーズ風味ドレッシング

ランチパック自販機

自販機では海外メディア話題のピーナッツなどの定番商品のほかその時のおすすめ商品を自動で買う事が出来る自動販売機です。

営業時間: バスターミナルの営業時間に準じる
場所:  JR高速バス八重洲南口きっぷうりば・窓口
     (東京駅高速バスターミナル)

画像引用元:山﨑パン公式

*EX秋葉原駅の自動販売機は2019年7月で終了しています。

ラグビーワールドカップで何故かランチパックが人気の理由とランチパックショップの場所まとめ

普通の食べ物と思っていても、海外の人からするとランチパックのおいしさにはビックリするんですね。

そしてランチパックには日本人の多くが知らない味やご当地商品が沢山あるんですね。

肝心のラグビーワールドカップは現在プールA日本は無傷の3連勝

第4戦は鬼門のスコットランド戦です。

勝つか引き分ければ決勝トーナメント行きが確定しますが、そう簡単には勝たせてくれないのがスコットランド。

イギリス文化が根付くスコットランドのマーマイトが勝つのか?

日本のランチパックが勝つのか?

運命の10月13日(日)の決戦の場は神奈川県横浜市の横浜国際総合競技場ですので、その前に池袋かEX秋葉原のランチパックSHOPへ寄ってから会場入りするのをオススメします。

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