2020年MPモータースポーツで松下信治悲願達成なるか!?フェリペ・ドルゴビッチの実力は?

MPモータースポーツ

2019年FIA F2カーリンで闘いランキング6位で終え、2020年は日本のスーパーフォーミュラーに舞台を移すと思われていた松下信治選手のMPモータースポーツのエントリーが発表された。

自身F1への道を諦めておらず、チャンピオンシップ上位につけ2021年のF1入りを目指す。

新人のフェリペ・ドルゴビッチと共にチームの立て直しと悲願のタイトルを取る事はできるのか?

いや!取ってほしい!

この記事を読んでわかる事

2019年MPモータースポーツの成績

MPモータースポーツ過去の成績

MPモータースポーツドライバー松下信治

MPモータースポーツドライバーフェリペ・ドルゴビッチ

スポンサーリンク

目次

2019年MPモータースポーツの成績

2019年のチームポイントは96ポイントでランキング7位

ジョーダン・キングが全11戦79ポイントでランキング9位(第4戦モナコGPはインディ500出場の為欠場)

アーテム・マルケロフがジョーダンキングの代わりに第4戦モナコGPのみ出場16ポイントでランキング16位

マハヴィール・ラグナタンが全11戦1ポイントでランキング20位(第6戦レッドブルリンク欠場)

パトリシオ・オワードがマハヴィール・ラグナタンの代わりに第6戦レッドブルリンクGPのみ出場0ポイントでランキング外

MPモータースポーツ過去の成績

2018年MPモータースポーツ成績

チームポイント61ポイントで8位

ロベルト・メルヒ全8戦出場41ポイントでドライバーランキング12位

ドリアン・ボッコラッチ全4戦出場3ポイントでドライバーズランキング21位

ラルフ・ボシュン全10戦出場17ポイントでドライバーズランキング18位

ニコ・カリ全2戦出場0ポイントでランク外

2017年MPモータースポーツ成績

チームポイント109ポイントで7位

ジョーダンキング全22戦出場62ポイントでドライバーズランキング11位

セルジオ・セッテ・カマラ全22戦出場47ポイントでドライバーズランキング12位

MPモータースポーツは2018、2019年とドライバーを固定できなかったことで、ポイントも逃している印象。

2019年のレギュラードライバーマハヴィール・ラグナタンは相当問題あるドライバーでSNS上では別の意味大盛り上がりのドライバーでした。

ラグナたんと呼ばれていました。

本当にレーシングドライバーなのか?といわれるほど遅く、ペナルティ多く危険なラグナたん。

バーレーンレース2:チェッカーフラッグを2回通過した
バクーフリー走行:合図されたときに計量ブリッジで停止しなかった。
バクーレース2:再スタート時にセーフティカーラインの前で別の車を追い越した
モナコレース1:コースのショートカット
モナコレース1:ジャック・エイトキンと接触
モナコレース2:コースのショートカット
フランスレース1:VSC中の違反3回
ベルギー予選:黄色旗中の速度違反
ロシアレース2:コースアウトした際、指示通り復帰しなかった
アブダビのフリー走行:スタート練習の手順に従わなかった

1シーズンで24点もペナルティポイントを荒稼ぎしたことで下位カテゴリーにもライセンスポイント導入の動きが出るほど

コーナー侵入でミスしたラグナたんはエスケープゾーンに逃げて、画面下のコースにすぐに戻りたい場面。

車体の向きを変えたいようだが、ただ前行ってそのまま後ろ下がるだけで謎の動きを延々と繰り返すラグナたん。

ちっとも車体の向きを変える事が出来ない。

まるで免除取り立て初心者の車庫入れか?と思えるほど行ったり来たり。

ハンドル切っていないから車の向き変わらないのは当たり前なんだがwww

本当にレーシングドライバーなのかと思うほどのドライバーをレギュラードライバーとして走らせていたMPモータースポーツって松下信治選手本当に2020年大丈夫なのか?

とても心配!!

MPモータースポーツドライバー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

F1 Diversity(@formula_1_diversity2)がシェアした投稿

松下信治

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@basicallymotorsportがシェアした投稿

🇯🇵松下信治WIKI風プロフ

生年月日:1993年10月13日

歳:27歳

出身地:日本

🇯🇵松下信治レース経歴

2019年:FIA F2カーリンより出走2勝144ポイント獲得ランキング6位

2018年:スーパーフォーミュラーTEAM DANDELIONより参戦7ポイント獲得ランキング11位

2017年:FIA F2 ARTグランプリより出走2勝131ポイント獲得ランキング6位

2016年:FIA F2 ARTグランプリより出走1勝92ポイント獲得ランキング11位

支援していたホンダからは2020年日本国内のスーパーフォーミュラーとスーパーGTのGT500クラスのシートを用意していたのだが、どうしてもFIA F2でチャンピオンを取りたい松下信治選手はそれを蹴ってまでFIA F2の道を選んだ。

つまり2020年シーズンホンダの支援は無い。

MPモータースポーツが上を目指すチームとして体勢を整える為に、プレマから優秀なエンジニアを引き抜いたり、昨年所属していたカーリンの担当エンジニアがMPモータースポーツに移籍したことも決断の一つだったそうです。

2019年ランキング上位者がF1やその他の道に進む中、2020年は最大のチャンスとも言えます。

背水の陣で臨む2020年松下信治選手を全力で応援!!

フェリペ・ドルゴビッチ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Felipe Drugovich(@felipedrugovich)がシェアした投稿

🇧🇷フェリペ・ドルゴビッチwiki風プロフ

生年月日:2000年5月23日

歳:19歳

出身地:ブラジル

🇧🇷フェリペ・ドルゴビッチレース経歴

2019年:FIA F3 カーリンバズレーシングより出走8ポイント獲得でランキング16位

2018年:ユーロフォーミュラーオープンチャンピオン

正直実力のほどが未知数の選手。

2019年のカーリンバズレーシングは戦闘力が低く評価が難しいが、F2で大化けしてくれると面白い存在。

期間限定キャンペーンのお知らせ

 

スポーツ専門チャンネルDAZNは通常1か月無料期間でしたが、

3月11日~3月15日までの5日間特別に2か月無料キャンペーンを行っています。

新型コロナウィルスで休校中の子どもたち、自宅中心の生活の大人たちに少しでも元気をお届けするためHONDAの協力で実現しました。

3月15日23時59分までの期間限定です

この特別な期間お見逃しなく。

FIA F2を1か月無料期間を
利用して楽しみまくる方法

F2ドライバー

2020年のFIA F2を観てみたい!
日本人ドライバー松下信治と角田裕毅の熱い走りが観たい!!
でもF2って何処で観る事が出来る?

安心してください!そのお悩みにお答えします。

FIA F2のレース全戦はもちろん予選も全て見る事が出来るのは

DAZNだけ!

見逃し配信はもちろん、

1か月無料トライアル期間もありますので、まずは試してみる事をオススメします。

 疑問を解消し2020年FIA F2を楽しんでみる

 

 

スポンサーリンク