小泉今日子が不倫騒動の最中「食べる女」「毒おんな」とかキャッチー過ぎ!

我々おじさん世代には80年代のスーパーアイドル。

今の世代ではNHK連続ドラマ「あまちゃん」のヒロインのお母さんを演じた女優としてご存知かと思いますが、

今月1日に所属事務所の独立と俳優の豊原功補との不倫関係を告白し話題になっている小泉今日子さん。

報道を見ているとなぜか風向きが微妙に違っているとは思いませんか?

今年になっての大きな不倫騒動と言えば小室哲哉さんでしたが、妻KEIKOさんの帰省中に自宅に招き入れたこともあり「またか?」の声も多くあり、バンバン叩かれていました。

同じく「またか!」の桂文枝師匠も一体何人愛人いるんじゃい!と皆さん思ったことでしょう。

しかしなぜか小泉今日子さんの場合の報道は何か奥歯に何か挟まっているかのような報道のように思いませんか?

一体何故なのでしょうか?

目次

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小泉今日子と豊原功輔との恋愛関係告白

不倫報道と言えばとにかくボロクソに叩き続ける日本のメディア。

ベッキーも相当長い期間叩かれ続けましたし、斉藤由貴さんももはやレギュラー化しています。

先の小室哲哉さんや桂文枝師匠などメディアはここぞとばかり叩き続けるのになぜか小泉今日子さんの場合は「不倫」「不倫」と騒ぎ立てるのではなく、「恋愛関係」や「覚悟」などのワードでなぜかやんわりムード。

何故だ?

過去の恋愛遍歴

小泉今日子さんは29歳の時の1995年に永瀬正敏さんと結婚されています。

しかし9年後の2004年には離婚されていますが、この離婚に関してはお互いの不倫問題などは一切なく、何となく離婚などとも言われていました。

どちらも夫婦と言うより友達に近い関係?と何かとすれ違いが多い芸能界の夫婦を良く表す出来事でしたね。

ただその後「毎日かあさん」で夫婦役で永瀬正敏さんと小泉今日子さんが出演されたときには大きな話題となり、やっぱりあの離婚はドロドロはなく、何となく離婚だったのねと改めて皆妙に納得したものでした。

永瀬正敏さんとの離婚後はおとなしくしているのかと思ったら2006年には何とジャ二タレの亀梨和也さんとの熱愛が報道されました当時小泉今日子さんは40歳!亀梨和也さんは何と当時20歳!

20歳差カップルの恋愛報道には皆ビックリでしたね。2006年と言えば今から12年も前の話ですが、当時もやはりあまりマスコミには叩かれてはいなかったように記憶しています。

普通ジャニーズとの恋愛沙汰の場合相手方はマスコミや一般人からは布団叩きのごとく叩かれるものですが、小泉今日子さんの場合はなぜかいつも

ふんわり

やんわり扱いなのです。

アイドル時代常に先頭を切っていたスーパーアイドルだった松田聖子さんも神田正輝さんとの結婚後ジェフ・ニコルスという無名のアメリカ人俳優との不倫が大々的に報じられていました。

毎日毎日松田聖子さんは叩かれていたのに比べいつでも小泉今日子さんの場合はふんわりやんわりなのです。

これは彼女のキャラクターなのでしょうか?

それとも全事務所バーニングの力だったのでしょうか?

よくわかりませんが、皆さんどのように思われますか?

食べる女


小泉今日子さんは9月公開予定の映画「食べる女」に主演します。

この映画は主役級の女優が勢ぞろいしている事でも話題となっており、小泉今日子の他沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と豪華キャストで公開が待たれる映画です。

この「食べる女」のコンセプトは”スローフード・スローセックス宣言”であり、

人はおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心が優しくなる

だそうです。・・・・・

今豊原功輔さんとの不倫騒動の最中にこの映画のコンセプトは・・・・

いいね!

ばっちりだね!!

まずは食べ物を良い物食べるのね。

そうすると体が元気になる。うんうん

そうするといとしいセックスとなり。ほうほう。

すると心が優しくなる。へーそうなの。

毒おんな


そして小泉今日子さんは現在3月2日から14日まで行われる舞台「毒おんな」の舞台稽古の真っ最中です。

この舞台のコンセプトは

「誰よりも”あたし”が好き」

陸の孤島のような地に男の家はあった。
 そこに逃げて来た一人の女。
  行き場所のない籠の中で、滅びる人々・・・・滅ぼす女。
 ・・・・心淋しい人々の欲望がぶつかり合う!

ウーンなんともディープな内容の様です。

この舞台「毒おんな」に映画「食べる女」・・・

先ほどテレビで豊原功輔さんとの不倫報道の際「毒おんな」「食べる女」の紹介もしていたので思わず爆笑してしまいました。

だって伝わってくるイメージは肉食系女子のかほりのみ・・

いくつになっても小泉今日子さんは不思議な雰囲気を漂わせており今年も何かと話題をふりまきそうですね。

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