オクラの効能と栄養とは?さっとゆでて冷凍保存が手軽でオススメ!

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スーパーへ買い物に行くときゅうりやゴーヤなど緑の夏野菜が出回ってきました。

そんな中今回取り上げるのが、オクラです。

ハーイ!バブーのイクラちゃんではありません。オクラちゃんです。

あのネバネバ感と食感と彩りの美しさでお弁当の一品として毎日頂きたいものです。今まで食わず嫌いだった方は是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。

オクラの歴史

オクラはアフリカ北東部原産。

日本に伝わったのは幕末頃ではありますが、日本に普及しだしたのは今から50年前位の食物です。

日本の主な産地は暖かい気候の鹿児島や高知や沖縄がほとんどです。

海外からはタイやフィリピン産が冬季に入荷します。

私は北国育ちだったせいか、幼少期はオクラを食べたことも見たこともありませんでした。食べるようになったのは5年位前なのです。

オクラの効能

オクラにはコレステロールを減らす効果があります。あの独特のネバネバの正体はペクチン、アラピン、ガラクタンと言う食物繊維で、血糖値の上昇を抑える効果があるため、糖尿病の予防にも良いと言われています。

又、整腸作用があるので下痢や便秘の改善にもいいですよ。

そして昔から夏にはネバネバ食品が良いと言われていますよね。胃壁を守り、夏バテ防止に効果があります。

又βカロティン豊富でカリウムが豊富に含まれているので高血圧に悩んでいる方には進んで食べていただきたいですね。

これからビールがさらにおいしくなる季節です。おつまみにオクラを一品添えれば暑い夏も元気に乗り越えられるのではないでしょうか。

オクラ保存方法

スーパーで購入の際選び方としては、緑色が濃く鮮やかなもの、そして表面にある産毛がびっしり生えており、切り口が新しいものがいいです。

大きさはあまり大きすぎないものを選びましょう。

保存ですが、オクラは低温に弱いので、冷蔵庫に入れていると気が付いた時にはダメになってしまうことが多かったので、私はすべてすぐに湯通しし、冷凍しています。

冷凍方法は軽く水洗いし、塩を振って表面をこすり、産毛を取ることによって色鮮やかになり食感が良くなります。

大体熱湯に5分位さっと茹でたら、冷まして冷凍庫にそのまま入れます。

お弁当に使う時は取り出し、凍ったまま包丁で切り、鰹節やめんつゆで味をつければ、お昼にはちょうど良い食感になっていますので、お弁当作りのメニューに日々お悩みのお母さんにはラクで手早く彩りよいので是非オススメ!


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