マレーシアで邦人女性覚せい剤密輸で死刑判決。海外旅行には気をつけて!

2016-07-26

元看護師の女性被告(41)が200
9年10月、クアラルンプール国際空港に覚
醒剤およそ4キロが入ったスーツケースを持
ち込み、逮捕・起訴された事件で、マレーシ
ア連邦裁判所は「被告の主張は信用に値しな
い」と1審・2審と同様、死刑判決を言い渡
しました。

連邦裁判所は日本の最高裁にあたり、被
告の死刑はこれで確定した。

被告は「知人に頼まれて荷物を運んだだ
けで、中身は知らなかった」と一貫して無罪
を主張してきたが、主張は全く認められなか
った。

本当に中身を知らなかったのか、知ってて運
んだのかはわからないが、平和ボケしている
日本人には「麻薬の密輸で死刑なの?」と思
う方も多いが、世界には違法薬物の密輸で最
高刑で死刑になる国は多い。

年末にかけて海外に旅行を計画している方は
是非とも気をつけて下さい。

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世界の麻薬密輸の最高刑


日本では麻薬の密輸での最高刑は無期懲役で
すが、韓国、中国、マレーシア、シンガポー
ル、エジプトでは最高刑が死刑となります。

自分では運び屋をしているつもりはないのに
いつの間にか、知らない間に運び屋になって
いるケースが多いと言います。

海外で出会った素敵な彼にたのまれて・・・

よくある手口で、海外旅行先で知り合った素敵
な男性から「この荷物を日本の○○に届けてほし
い」「中身は怪しいものじゃないから」と頼ま
れて知らずに運び屋となってしまうケース。

海外旅行で浮かれ開放的な所をイケメン外人に
せまられ、後日日本で合う約束でもすれば、
「ひょっとしたらこのイケメン男性と結婚?」
と思わせるような話運びでその気にさせる
常套手段。

運び屋はリスクを冒して自分で運ぶよりも人を
だまして運んでもらった方が安全なわけなので
、人がいい日本人女性が騙されるケースがある
んだそうだ。

親切心を逆手に取り・・・


海外便の待合室で知り合った老人から手荷物が
持ちきれないからあなたの手荷物として一つ預
かってくれないかと頼まれるケース。

相手は老人で困っているし、空港を出たら渡し
てあげればいいから一つくらい自分の手荷物と
して預かってあげるか?

と親切心を逆手に取る悪質な気が付けば身代わ
り運び屋になっているケースだ。

成功したらありがとうと空港出口で荷物を受け
取り、あなたが捕まった場合は「ワシャ知らん
」で立ち去る悪徳運び屋老人はノーリスクだ。

これも親切な人が多い日本人は気をつけるべきだ。

ネットの意見


楽しいはずの海外旅行先で知らぬ間にこのよう
なトラブルにあってしまったら二度と日本の地
を踏むこともできなくなってしまいます。

日本の常識は海外では通用しませんので、海外
旅行に行かれた際にはくれぐれも気をつけて、
楽しんできてください。

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