バック・トゥ・ザ・フューチャーで使用されたデロリアンとは?

2016-07-26

1980年代を代表する映画「バック・トゥ・ザ・
フューチャー」とはスティーブンスピルバーグ
総指揮の全三話の映画です。

PART1ではタイムマシンのデロリアンに乗って
過去にさかのぼり、PART2では未来に行き、
PART3ではさらに昔の開拓時代過去にもどるスト
ーリーです。

そんな中PART2において30年後にタイムスリップ
してくる未来が本日2015年10月21日なのです。

あの時映画で見たPART2の未来の日が今日とはな
んだか感慨深いものがあります。

映画で描かれていた未来の今日と現実の今日は
随分と違っておりますが、若き頃観た映画とし
ては最高に面白い映画でした。

PART1からPART3までレンタルビデオで3巻借り
て続けて観たものです。

そんな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で
は名車デロリアンがタイムマシンとして過去や
未来にいくのですが、そもそもデロリアンって
どのような車だったのでしょうか?

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

時代は1985年カルフォルニア州のロック少年マー
ティーが親友のドク博士とタイムスリップの実験
で30年前の過去にタイムスリップしてしまい、

そこで両親の若い頃に出会うが、両親が恋に落ち
ないとマーティー自身が生まれないわけで、色々
手を回して何とか両親が結ばれお役御免と思った
ら未来からドクがやってきて今度は未来で問題が
起きる。

未来の2015年10月21日
にタイムスリップしPART2へそしてPART3ではさら
に過去の1885年の西部劇の時代へと物語は続きます。

それら様々な時代にタイムスリップするのが名車
デロリアンです。

デロリアン


ゼネラルモーターズの副社長であったジョン・ザ
ッカリー・デロリアンが独立して作った会社が
Delorean Motor Company LtdでDMC。

1981年にDMCが発表したモデルが「バック・トゥ
・ザ・フューチャー」で使われたタイムマシンの
デロリアンなのです。

映画を観ているときは、アメ車だと思うけどどう
もアメ車っぽくないなと思っていましたが、デザ
インをあのイタリアの超有名工業デザイナー
「ジウジアーロ」さんのデザインだったのですね。

ジウジアーロさんはカメラから自転車、チェアや
リールなど幅広いデザイナーとして有名ですが、
何と言っても車のデザイナーとして過去色々な国
の車をデザインしています。

アルファーロメオやフィアットなどのイタリア社
はもちろんBMWやロータスやルノーなどのヨーロ
ッパを代表する車や、今大騒動を引き起こしてい
るVWフォルクスワーゲンのゴルフ、シロッコ、
パサートなどの初代車もジウジアーロさんのデザ
インですね。

そして日本車もデザインしており、いすゞの117
クーペやピアッザ、スバルのアルシオーネやトヨ
タの初代アリスト、そしてこれは知りませんでし
たが日産の初代マーチもジウジアーロさんのデザ
インだったのですね。

その他色々日本車を手掛けていますが、私的には
いすゞの117クーペがえらいカッコいいと思って
いました。

そしてピアッザもよくみるとデロリアンに似たデ
ザインでかっこいいですね。

いすゞは現在ではトラックメーカーと思われてい
ますが、昔は個性的な乗用車が沢山ありましたね。

そんなデロリアンですが全生産台数は8000台ほど
しか製造されていないが、現在日本でも展示用な
どで各地で観ることができるようです。

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