伊藤かずえが乗りつづけている初代シーマってどんな車だった?

去年のラグビーワールドカップでは日本が強豪南アフリカを下しちょっとしたラグビーブームが沸き起こりました。

過去ラグビーが題材の伝説的ドラマ「スクールウォーズ」ではドラマの視聴率もすごかったし、出演者も豪華でした。

そのスクールウォーズで大事なキャストとして出演されていた伊藤かずえさんの愛車初代シーマを今でも大事に乗りつづけているのだそうです。

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伊藤かずえ

主に大映ドラマで「不良少女と呼ばれて」や「スクールウォーズ」「ポニーテールはふり向かない」でブレイク。

その後はナースのお仕事で黒縁メガネの大島冴子役も当り役となり幅広い活動をする。

1999年にはロックバンドのSIAM SHADEのベーシストNATINと結婚し長女を出産するが、2013年離婚届を提出、約13年半の結婚生活にピリオドを打った。

スクールウォーズ

伝説のドラマと呼ばれるには訳があり、なにしろドラマの展開と登場人物が豪華でした。

主だった出演者は山下真司さん、松村雄基さん、伊藤かずえさん、岩崎良美さん、梅宮辰夫さん、北村総一郎さん、鶴見慎吾さん、和田アキ子さん、そして強面で有名な小沢仁志さんのドラマデビューもこのスクールウォーズだったのですね。

ドラマは京都府立伏見工業高等学校をモデルとして、山下真司さん演じるよく泣く熱血教師が荒んだ高校生をラグビーを通して変えていくドラマです。

しかし脚色が凄く、見せ場を作る為か、出演者が次々亡くなってしまいます。

伊藤かずえさんはお嬢様の設定でなぜか馬に乗っていたりして、今みてみるとツッコミ所満載で面白いドラマです。

初代シーマ


時は1988年日本中が浮足立った時代「バブル経済」の真っただ中に登場した日産の車。

当時日産の高級者セドリック・グロリアの上位車種に位置付けられ、好景気にも後押しされ、発売直後の1年間の販売台数は36,000台を超え、「シーマ現象」と言う言葉もできた位で、まさにバブルの申し子と言った所でしょうか。

新車価格はおよそ400万以上したはずですので、いかにすごい売れた車なんですね。

デザインモチーフは鎌倉の大仏とかいうことで、意味わかりませんねそのあたりのセンス。

当時我々は初代シーマのことを「走る応接室」とか白いシーマを「シロナガスクジラ」とも呼んでいたのを思い出しますね。

伊藤かずえさんはそんな「シロナガスクジラ」をなんと23年間で24万キロも乗っているそうで、地球を6周したことになるんだそうです。

これからも大事に乗ってほしいですね。

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